11/30/2011
デイ1に引き続き、「バンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィン」のデイ2からBody Gloveライダー達のフォトをお届けします!

Photo: ASP/Kirstin
フリーサーファーのジェイミー・オブライエンは2位の上がりとなり、トップシードのラウンド64にコマを進めました。
次のヒートでは、WTサーファーのテイラー・ノックスやダスティ・ペインと対戦です。

Photo: ASP/Kirstin
足首を負傷しており、保護用のサポーターを付けて参戦したゲイブ・クリング。
怪我をしているサーファーの中で唯一ゲイブが次のステージへと進みました。
前日足を痛めたタナー・ヘンドリクソンと、縫ったばかりの足でサーフィンしたディラン・グレイヴスは、二人ともデイ2で本戦から外れてしまいました。
そんな中、フリーサーファーのライダー達のフォトも上がってきました!
ニカラグア在住のホリー・ベックは、カリフォルニアに一旦帰国しノーススウェルを堪能。

Photo: Lowe-White
「この日は、ロサンゼルスの爽やかな朝と完璧な小波がBody Gloveチームを歓迎してくれたよ。みんな仕事中だったのか、誰も海に入ってなかったね。
写真は、青くきれいなサウスベイバレルに包まれるホリー・ベック。」と語ってくれたフォトグラファーのブライス・ローホワイト。
ノーカルのラ・ホヤからはマイク・ロスネスのフォトが届きました。

Photo: Taras
そしてまたこの時期がやってきました!
INNERSECTIONの投票時期です!
「インナーセクション」とは、サーファームービーの巨匠、テイラー・スティールによるオンライン・サーフ・コンテスト。
ユニークなのが、誰もが知っている有名サーファーは勿論、全く無名のサーファーにもチャンスがあるというところです。
ジャッジは特設サイトにサインインすれば誰でもなれます。そしてサインインした全メンバーはセクションを評価、コメントもする事が可能で、セクションのファイナルムービーになるまでという過程の全てに関わる事が出来ます。
このコンペティションには、4つの2ヵ月のサイクルがあります。各サイクルごとに、5つのセクションがファイナル・イベントへ。選ばれた20セクションは、ファイナルジャッジのために再編集して、再提出する機会が与えられます。
最も投票を集めたサーファーには、賞金として$100,000が与えられます。
大金と名声の両方を手に入れられるかもしれない、インナーセクション。
今回Body Gloveからはジェイミー・オブライエンがファイナリストに残りました。
あと4日でファイナリストの全インナーセクションビデオが閲覧可能になりますが、一足先に公開されたトレーラーをまずはご覧ください。
冒頭にジェイミーが出演しています!
INNERSECTION MOVIE from INNERSECTION on Vimeo.
11/29/2011
現在ハワイ・オアフ島ノースショアで催されている「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン Presented By ロックスター・エナジードリンク」の第2戦。
賞金総額は250,000ドルという、ASPプライム「バンズ・ワールド・カップ・オブ・サーフィン」がスタートしました。
ファーストヒートの波は10から12フィートの高さで、イベント38年の歴史の中でサンセットビーチ最大規模の観客を迎えました。
Body Gloveからは、ジェイミー・オブライエン、エゼキエル・ラウ、ネイト・イェオマンズ、ゲイブ・クリング、オースティン・ウェアが今大会に出場。
Day 1のハイライトがこちら。
出場しているBody Gloveチームライダーのジェイミー・オブライエンが、1:23~から映っています。

Photo: ASP/Cestari
自分の庭感覚のジェイミー・オブライエン。彼が乗ると10フィートのサンセットも、まるで3フィートの様に見えてしまう。

Photo: Nelly/SPL
ヒート4に出場していたジェイミー。
14.84ポイントを叩き出し、同ヒート出場者のブレント・ドリントン、カイオ・イベッリ、アレックス・スミスらのコンペティターに大差をつけて初戦突破しました。
そして大会前のノースショアから、ジェイミーのフリーサーフフォトがアップされました。
ここ最近珍しくぱっとしなかったノースショアでも、他のスポットよりマシだそう。
Photo: Jon Steele
ビッグイベント前の空き時間をバックヤードでつぶすジェイミー・オブライエン。
ハワイのホノルア・ベイからは、シェイン・マグナッソンのフォト。

Photo: Ryan Miller
「ここしばらくで、最高のサーフデイを過ごす事が出来たよ。」と、昨日マウイにて話したシェイン・マグナッソン。
「ホノルアで6時間。日焼けしまくり、腕も痙攣、脱水症状起こしてるけどめちゃくちゃストーク!」
少しオアフらしくない波と天気(10フィートの波に強風のコンビ)の中、ジョーディ・スミスとフォトグラファーのライアン・ミラーはマウイ行きの便に飛び乗り、シェインと落ち合いました。
シェイン曰く、「あいつらしばらくロスに住んでて、もう5年くらいホノルアでサーフしてなかったから、正常な判断ができなくなってたよ(笑)。午後中暗くなるまでずっとサーフィンするつもりだったみたい。」
シェインも人の事を言えるのか微妙ですが(笑)、写真のターンを見ればどれだけシェインが楽しかったか伝わってきますね!
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Stab Mag
Transworld SURF
Surfline
Stab Mag "Full-Frame"
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body glove japan
11/24/2011
タジ・バロウの優勝で幕を閉じたReef Hawaiian Pro 2011。
コンテストに参加していたBody Gloveライダー達のサーフフォトがアップされました。

ネイト・イェオマンズのデイ1からのフォト。
調子良くスタートを切る事ができ、とても嬉しかったそう。

Photo: ASP/Cestari
こちらはエゼキエル・ラウのファーストヒートから。
一日のヒート中、エヴァン・ガイゼルマン、ジョシュ・カー、カイ・バーガーらはレフトの誘惑に乗ったところを、ラウはライトに腰を据えていました。
そしてオアフのノースショアから、ライダー達の最新フォトになります。

Photo: Bielmann/SPL
トレードウィンズの力を少し借り、空に舞ったJOB。

Photo: Bielmann/SPL
バックドアにてキメるアレックス・グレイ。
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Volcom Stone YAE
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11/17/2011
BODY GLOVEチームライダー吉岡智文PRO。
JPSAツアーも最終戦となり、舞台はBali島のクラマスPで行なわれました。
世界でも有名なサーフポイントであるクラマスの波はコンテストするには最高のコンディションとなりました。
吉岡智文PROはシードでROUND2の13ヒートにクレジットされていました。

最初の1本目にアべレージスコア4ポイントを出して好調のすべり出しかと思われましたが、他の選手もアベレージからグッドスコアを出してきました。
そうなると吉岡PROとしては逆転する為のスコアーを出さなければならず、じっくりと良い波をクラマスの右奥で待ちます。

しかし右奥で待ち過ぎたためにセットの波は左寄りに来てしまい、他の選手がキャッチして点数の差に広がりを見せました。
吉岡PROが待ち続けた右奥のセットは入って来ず、結果敗退してしまいました。
3.11の大震災もあり今年はコンテストが危ぶまれましたが、開催でき無事に全て終了する事となりました。
2011年のコンテストリポートも今回が最後。
また来年度のコンテストリポートでBODY GLOVEチームライダーの活躍を期待していてください。
Reported by Tetsu
Reported by Tetsu
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JPSA, +BCM
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11/16/2011
Body Gloveサーフアップデート!
一つ目は、めでたいこちらのニュースから。

先日サンセットビーチで開かれた、HIC ProにてBody Gloveライダーのエゼキエル・ラウが優勝し、$85,000の優勝金を獲得しました!
カメハメハ学校に通う17歳のラウは、マウイ出身のイアン・ジェンティル(15)、カウアイ出身のカマレイ・アレキサンダー(33)、そしてマウイ出身ディフェンディングチャンピオンのビリー・ケンパー(21)らに圧倒的な勝利を収めました。
ラウは現在行われているトリプルクラウンでも活躍するチャンスに目を光らせています。
7月に行われた同格の4スターコンテスト、Copa Quiksilver El Salvadorでの優勝と、今回ので今年2回目のASP優勝となりました。
「今年は、WQSイベントをたくさんやる初めての年なんだ。もっと旅行に出かける機会に恵まれたし、良い夏を過ごせたよ。去年やったイベントは全然違う物だった。イベントの間はずっともがいてたね。この一年で、去年よりは成長したい。それが出来た結果、今回優勝できて本当に嬉しい!人生でこの瞬間を一番楽しみにしてたと言ってもいいくらい。トリプルクラウンもそう、これで参加できることになって本当に光栄だよ。」と、語ってくれました。
そしてマイク・ロスネスからは、ビデオが届きました!
"Canggu"
「今年始めの1月くらいに、Cangguで撮影したものだよ。」
そしてマイク曰く、「人生で一番ビッグなエアー」をメイクした時のビデオがこちら。
360 Air, Bali
今年の始めに、バリで撮影したもの。
Surflineに掲載された、サーフフォトも合わせてご紹介します。

バリにて、ライダーはルーク・ステッドマン。

こちらはBody Glove創設者の孫でもある、ジェイミー・マイストレル。
LAで撮影したものだそうです。
どんなコンテストでも、勝つのは嬉しいですよね。
ラウ、優勝おめでとう!!
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SOURCE :
Body Glove
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