02/02/2012
大会三日目は、完全無欠なコンディションの10~12フィートでサーファーを迎えたパイプライン。
この日はパーフェクト10を出す者が続出しました。
Day Three Highlights - Volcom Pipe Pro 2012

Photo: Jeremiah Klein
「傷を負ったまま歩いているのは--アレックス・グレイ。何がこの男を止めることができるだろうか。」

アレックス・グレイはこの日最初のヒートをサーフし、前日アウターリーフの巨大ウェーブでサーフィンした際に負った傷をなんとか持ちこたえました。ふくらはぎの縫った部分をダクトテープで保護すると、風に注意を向け、その日の中でも最もヘヴィなバレルをチャージしました。
2012 Volcom Pipe Pro Day 2 - Alex Gray, Tanner Gudauskas & Dylan Graves
1:33~からアレックス・グレイが出演しています。
「昨日アウターリーフでサーフィンしたら、残念なことに足をフィンで怪我しちゃって、夜の七時くらいに病院に行く事になったんだ。何もそんなクレイジーな事じゃない、でも今朝すごい痛くて、どうなるんだろうとは思ったよ。だけどパイプラインでサーフィンするためにみんな来たんだから、前日の傷のせいなんかで止めにはできないね。
今日は特に大きい。最後乗った波は、すごい急なドロップになっちゃった。そういう瞬間は、海全体が自分自身に向かって来て、顔を引き戻されそうな風に感じるよね。僕のフィンとレールが水の中にある事をただただ祈ってて、波が終わるところに出ようと思ってたんだ。
パイプラインは本当にヘヴィでアブナイ。いつも最前を希望し、最悪を予想するけど、メイクできて本当に良かったよ。
これはコンテストだけど、パイプラインでサーフィンする事の最高なところは世界でもトップの波があるから、人生最高の波をメイクできる可能性があることだね。」

Photo: Brian Bielmann
「過去にこのシチュエーションに対面した事が無い限り、パイプラインのバレルからスピットアウトされる感覚を理解する事は不可能である。
この写真の、霧のような部分にアレックス・グレイがいるのが見えるだろうか。彼は心の底からこの感覚を知っている。
この洞窟を押しのけた彼に、それは容赦なくのしかかった。幸運な事にアレックスは前にもこのようなシチュエーションを体験した事もあり、そのままメイクしてみせた。」

Photo: Bielmann/SPL
アレックス・グレイ
ファイナル進出を決定づけた、ネイト・イェオマンズのライドがこちら。
Sequence: Jeremiah Klein




















Photo: Bielmann/SPL
イズキール・ラウ

Photo: Ryanfoley.com
「美しいパイプラインのブレイクをパンプするイズキール。」

Photo: Ryanfoley.com
「チューブに入り、出口に目をやるラウ。」

Photo: Ryanfoley.com
「ボードがフローターをしている間、ラウは"ドーナッツ"をゲット。」アウチ!

Photo: Ryanfoley.com
「パドル中、腕の"ハワイアン・インク"を見せるラウ。」
Photo: Volcom
「ハードにチャージした甲斐があったラウ。出口で挟み込まれそうになったモンスターウェーブで、6点を獲得した。」

Photo: Jeremiah Klein
ワックス中のウォルシュ。「この大会は、世界中のほとんどのイベントみたいな他人と競うサーフィンじゃない。パイプラインと自分自身との戦いなんだ。」

Photo: Bielmann/SPL
アンソニー・ウォルシュ

Photo: Jeremiah Klein
「9.7をマークしたゲイブ・クリング。彼は、火曜日に人生で一番の波に乗ったと主張できた多くのラッキーサーファーの一人であった。」
ラウンド3
H3: イズキール・ラウ(HAW) 12.34pts ; メイソン・ホー(HAW) 12.17pts ; ハンク・ガスケル(HAW) 8.83pts ; デーン・モリソン(USA) 6.47pts
H6: ゲイブ・クリング(USA) 14.03 ; ラムジ・ボウキアム(MAR) 9.83pts ; ガブリエル・ヴィララン(PER) 8.26pts ; マクシーム・ヒュースノット(FRA) 6.10pts
H7: ジェイミー・オブライエン(HAW) 8.94pts ; リカルド・ドス・サントス(BRA) 8.17pts ; ギャヴィン・ジレット(HAW) 6.34pts ; ジョエル・コンティーオ(HAW) 4.53pts
H9: ブルース・アイアン(HAW) 17.47pts ; ジョンジョン・フローレンス(HAW) 9.26pts ; アンソニー・ウォルシュ(AUS) 8.57pts ; ショーン・ムーディ(HAW) 7.17pts
H13: ネイサン・イェオマンズ(USA) 11.23pts ; ジョナサン・ゴンザレズ(CNY) 10.56pts ; オラマナ・エリオグラム(HAW) 10.33 ; マイルズ・パダカ(HAW) 5.90pts
H14: ディラン・グレイヴス(PRI) 15.00pts ; アレックス・グレイ(USA) 12.00pts ; リアンドロ・ウスナ(ARG) 6.50pts ; ケコア・バカルソ(HAW) 2.23pts
ドラマティックなエンディングを迎えたファイナルは、明日アップします!
乞うご期待!
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SOURCE: VolcomStoneYAE Youtube, Transworld SURF, Surfing Magazine, Surfline, Stab Magazine, SurfersVillageTV Youtube
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01/31/2012
ボルコム・パイプ・プロ、Day 2のハイライトをお届けします!
1月29日、オアフのノースショアにてコンペ二日目がキックオフ。
この日のパイプラインは、オフショアにクラシックな6~8フィートというコンディション。
フルデイで行われたこの日は、いくつもの壮観なサーフィンが見られました。

Photo: Tom Carey
"見ザル"状態のアレックス・グレイ。

Photo: Tom Carey
「オーストラリア生まれ、ハワイ居住中のアンソニー・ウォルシュは、持てる知識の全てを活かしヒートに臨んだ。」

Photo: Tom Carey
アンソニー・ウォルシュ。

Photo: Volcom
「いくつかのヒートでは優秀なスコアに恵まれ誇らしげなサーファーもいたが、その他はわずかなトータルポイントしか掴めなかった。
パイプ主力のアンソニー・ウォルシュはトータル7点で勝ち上がったが、なんであれ勝利は勝利である。今ごろ月曜日の予報に目を凝らしていることであろう。」

Photo: Jeremiah Klein
「最初のヒートで脱落しそうになったにも関わらず、ジェイミー・オブライエンは陽気なままだった。前パイププロのチャンピオンは、コア・スミスに次いでセカンドに進んだ。」

Photo: Jeremiah Klein
「先日サンセットでプロジュニア優勝を飾ったばかりのエゼキエル・ラウ(赤ジャージ)は、オープニングヒートでクリス・フォスター(黄ジャージ)を下した。」
Photo: Bielmann/SPL
"ジーク"・ラウ。

「ボルコムのジェイソン・シバタと一緒に写っているのは、一見ガタイのいいフットボール選手に見えるかもしれないが、サウスショア出身のエゼキエル・ラウである。
ジェイソンのヒートを見にきた"ジーク"は、見物後もちろん自身のヒートでも勝ちを収めた。」
色々ありつつ、みんな無事順々にヒートを勝ち抜いているよう。
次回のハイライトもお楽しみに!
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SOURCE: VolcomStoneYAE Youtube, Transworld SURF, Surfing Magazine, Surfline
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01/18/2012
お待たせしました!
ダフイ・バックドア・シュートアウト、デイ3のレポートです。最終日は大いに盛り上がりを見せました!
デイ1&2はこちら。
デイ1&2のハイライト
デイ3ハイライト
2012 Da Hui Backdoor Shootout Day3 Highlights from Prickett Films on Vimeo.
























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01/13/2012
昨日ブログでもお話しした、4人編成の8チームがパイプラインとバックドア自慢の権利をかけて競うサーフコンペダフイ・バックドア・シュートアウト。
通常のエリミネーション形式でなく、イベント参加者のパイプライナーはそれぞれ30分のヒートを4つこなします。その中のトップ5の波のトータルスコアに基づきランキングされます。
今年のBody Gloveのチームメンバーは、ジェイミー・オブライエン、アレックス・グレイ、アンソニー・ウォルシュにシェイン・マグナッソン。
当日の波と天候は、グレッグ・ブラウニング曰く「ここ数年で最高の日」だったそう。
デイ1&2のオフショットがアップされたのでご紹介します!

初日のビーチの様子。

観覧者が着ていた、面白Tシャツ。


シェイン・マグナッソンと、パートナーであるボード達。


ヒート直後、満面の笑顔で上がってきたシェイン。

ジェイミー・オブライエン邸にて観戦中のアンソニー・ウォルシュ(左)とシェイン・マグナッソン(右)。

そのまま絵になりそうな、ビデオカメラマン、スコット・スミスの一枚。


ジェイミー・オブライエン。ヒートの合間の一コマ。
Body Gloveチームが、チームランキング3位となった今大会。
デイ3の詳細がアップされ次第、お知らせします!お楽しみに!
Posted by BGJ
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CATEGORY : SURF/ CONTEST/ EVENT
SOURCE: Body Glove International
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01/12/2012
毎年1月3日~13日にかけて開催される、ダフイ・バックドア・シュートアウトがバンザイパイプラインで行われました。
初日は素晴らしいコンディションでキックオフ。
3日間に渡るこのイベントはチーム&個人ポイントによりランク付けされ、他のどのイベントとも異なってライブ中継、プレスリリース、ゼッケンや、ASPによるジャッジ等が一切介入しません。
究極のアリーナで己のガッツをぶつけるのみ、です。
Day1 ハイライト
2012 Da Hui Backdoor Shootout Day1 Highlights from Prickett Films on Vimeo.
Day2 ハイライト2012 Da Hui Backdoor Shootout Day2 Highlights from Prickett Films on Vimeo.







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