20120206.surf

02/06/2012

お待たせしました!

ファイナルデイは、ラスト10秒でジョンジョン・フローレンスがバックドアバレルをキメて逆転優勝という、壮大なショーフィナーレで幕を閉じた2012ボルコム・パイプ・プロ。

ファイナルのハイライトをお届けします!





Volcom Pipe Pro 2012 - Final Day Highlights


Volcom Pipeline Pro Highlights 2012


ジェイミーのインタビュー:
「やっぱキツいよ。ほらでも、勝てるだろうなって思った時は大体勝てないんだ。でもいいんだ、良いスコアもゲットできてストークだし、最高のパフォーマンスも自分的にはみんなに見せられたと思うし、それが俺にとっての全てだから。最高の時間を過ごせたよ。やっとここラスト何ヒートかでいいリズムに乗れたし、スイッチスタンスも上出来だった。自分でもすごい楽しめたよ。多分パイプは簡単に見えるし、俺もフッテージ見ると確かに簡単に見えるんだけど、水面下で起こったりすること--例えば超波に揉まれる時は、ものすごい力ですごい怖い。ただ波に捕まるだけでもさ、ひたすら下に引きずり込まれて、リーシュを取られてって、あそこにいるのは本当に重労働なんだ。」



ジョンジョンとジェイミーの一騎打ちにフォーカスしたのがこちらのビデオ。

他にもネイト・イェオマンズ、カイ・バーガーとブルース・アイアンが出演しています。

The John & Jamie-O Show

The John & Jamie-O Show from John Wiley on Vimeo.






Jamie Obrien.jpg
Photo: photobrent/SPL

ジェイミー・オブライエンは、ビッグバレルからのスピットアウトでファイナルをスタート。

後半戦を、「パイプラインでは、"取らぬ狸の〜"じゃないけど、手に入るかどうかまだわからないものをアテにしちゃダメって学んだよ。残り時間も少なくて、後ろを見ても波がなかったんだ。そしたらあの"ウェーブ・マグネット"(ジョンジョンの最近のあだ名。ヒート中不思議とジョンジョンに波がやってくる事からついた。)が来たんだよ・・・」と振り返るジェイミー。

Sequence: Jeremiah Klein

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Photo: photobrent/SPL

ジェイミー・オブライエン

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Photo: Bielmann/SPL

ネイト・イェオマンズ

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Photo: Jeremiah Klein

「最高だったよ。子供の頃はいつも波をパイプラインと比べてたけど、パイプみたいな波は他にはないね。」と笑顔で語ったネイト。

リンク先にある、Surflineの6ページめには、ネイト・イェオマンズのファイナルからのビデオがご覧になれます。

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Photo: Jeremiah Klein

4位フィニッシュとなったネイト・イェオマンズは、「ファイナルは、なんていうか"J(ジェイミー)&J(ジョンジョン)のショー"って感じでも、関わる事ができて最高だった。すこし波の方に支配されちゃった部分もあったけど、いくつか良い波をゲットできて本当に魔法のようなイベントだった。参加できて光栄に思うよ。」

15ページめでは、ジェイミー・オブライエンのビデオもあります。

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Photo: Jeremiah Klein

「マジで油断したとこやられたね。俺にハグをしに来たと思ったら、エフカイの方の、自分の家に向かって行っちゃったんだ。ドッキリもいいとこだよ。お前んちに今夜トロフィー盗みに行っちゃおうかな。」とジョンジョンを軽く小突きながら話していたジェイミー。

Gabe Kling.jpg
Photo: Bielmann/SPL

クウォーターではジェイミーと同じヒートに当たってしまったゲイブ・クリング

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Photo: Jeremiah Klein

「イベントを通して、急ぎ気味だったアレックス・グレイ。クウォーターで引いてしまったブルースとジョンジョンの組み合わせは、同時に倒すにはトゥーマッチな相手だったようだ。」

zeke lau at pipe.jpg
Photo: Jeremiah Klein

「確かに早朝ヒートの方が波も大きくクリーンだったが、ファイナルの日一日を通してスウェルは中々だった。写真はラウンド32から、イズキール・ラウ。」

Podium.jpg
Photo: MT

ボルコム・パイプ・プロのファイナリスト。
写真左から、カイ・バーガー、ジョンジョン・フローレンス、ジェイミー・オブライエン、ネイト・イェオマンズ。

John-John-Florence-Volcom-Pipe-Pro.jpg
Photo: JC

ジェイミー、ネイト、カイから祝福のビールを浴びるジョンジョン。

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Photo: Jeremiah Klein

「ジョンジョンが逆転のラストウェーブを掴む前に、おめでとうってハグをくれたんだけど、それは俺からのおめでとうハグだろって言ってやったんだ。彼が優勝したってことは、そうなる運命だったんだろうな。」と話していたジェイミー。

jamie-john.jpg
Photo: photobrent/SPL

パイプ・ブラザー、ジェイミー・オブライエンとジョンジョン・フローレンスの2ショット。





クウォーター
H1: ビリー・ケンパー(HAW) 12.00pts ; ジェイミー・オブライエン(HAW) 11.87pts ; ティム・レイズ(USA) 9.10pts ; ゲイブ・クリング(USA) 6.63pts
H2 : カイ・バーガー(HAW) 14ß.66pts ; タナー・ヘンドリクソン(HAW) 14.50pts ; フリン・ノヴァク(HAW) 10.83pts ; フレデリック・パタッチャ(HAW) 3.63
H3 : ネイサン・イェオマンズ(USA) 13.27pts ; ジョナサン・ゴンザレズ(CNY) 12.50pts ; カルロス・ムニョズ(CRI) 11.50pts ; カラニ・チャップマン(HAW) 4.77pts
H4: ジョンジョン・フローレンス(HAW) 16.34pts ; ブルース・アイアン(HAW) 13.00pts ; アレックス・グレイ(USA) 8.40pts ; ミシェル・コレボーン(AUS) 4.84pts


セミファイナル
H1: ジェイミー・オブライエン(HAW) 17.77pts ; カイ・バーガー(HAW) 17.10pts ; ビリー・ケンパー(HAW) 7.90pts ; タナー・ヘンドリクソン(HAW) 5.10pts
H2: ジョンジョン・フローレンス(HAW) 13.56pts ; ネイサン・イェオマンズ(USA) 12.83pts ; ブルース・アイアン(HAW) 12.40pts ; ジョナサン・ゴンザレズ(CNY) 7.44pts


ファイナル
1位 ジョンジョン・フローレンス(HAW) 19.93pts, $20,000
2位 ジェイミー・オブライエン(HAW) 19.40pts, $10,000
3位 カイ・バーガー(HAW) 18.20pts, $6,500
4位 ネイサン・イェオマンズ(CA, USA) 7.57pts, $5,500




ジェイミー、ネイト、そしてジョンジョンとカイも、みんなおめでとう!

















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SOURCE: VolcomStoneYAE Youtube, John Wiley Vimeo, surfer Youtube, Surfline, Transworld SURF, Stab Magazine

20120202.surf

02/02/2012

大会三日目は、完全無欠なコンディションの10~12フィートでサーファーを迎えたパイプライン。

この日はパーフェクト10を出す者が続出しました。





Day Three Highlights - Volcom Pipe Pro 2012


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Photo: Jeremiah Klein

「傷を負ったまま歩いているのは--アレックス・グレイ。何がこの男を止めることができるだろうか。」

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アレックス・グレイはこの日最初のヒートをサーフし、前日アウターリーフの巨大ウェーブでサーフィンした際に負った傷をなんとか持ちこたえました。ふくらはぎの縫った部分をダクトテープで保護すると、風に注意を向け、その日の中でも最もヘヴィなバレルをチャージしました。

2012 Volcom Pipe Pro Day 2 - Alex Gray, Tanner Gudauskas & Dylan Graves

1:33~からアレックス・グレイが出演しています。

「昨日アウターリーフでサーフィンしたら、残念なことに足をフィンで怪我しちゃって、夜の七時くらいに病院に行く事になったんだ。何もそんなクレイジーな事じゃない、でも今朝すごい痛くて、どうなるんだろうとは思ったよ。だけどパイプラインでサーフィンするためにみんな来たんだから、前日の傷のせいなんかで止めにはできないね。

今日は特に大きい。最後乗った波は、すごい急なドロップになっちゃった。そういう瞬間は、海全体が自分自身に向かって来て、顔を引き戻されそうな風に感じるよね。僕のフィンとレールが水の中にある事をただただ祈ってて、波が終わるところに出ようと思ってたんだ。

パイプラインは本当にヘヴィでアブナイ。いつも最前を希望し、最悪を予想するけど、メイクできて本当に良かったよ。

これはコンテストだけど、パイプラインでサーフィンする事の最高なところは世界でもトップの波があるから、人生最高の波をメイクできる可能性があることだね。」

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Photo: Brian Bielmann

「過去にこのシチュエーションに対面した事が無い限り、パイプラインのバレルからスピットアウトされる感覚を理解する事は不可能である。

この写真の、霧のような部分にアレックス・グレイがいるのが見えるだろうか。彼は心の底からこの感覚を知っている。

この洞窟を押しのけた彼に、それは容赦なくのしかかった。幸運な事にアレックスは前にもこのようなシチュエーションを体験した事もあり、そのままメイクしてみせた。」

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Photo: Bielmann/SPL

アレックス・グレイ




ファイナル進出を決定づけた、ネイト・イェオマンズのライドがこちら。
Sequence: Jeremiah Klein

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Photo: Bielmann/SPL

イズキール・ラウ

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Photo: Ryanfoley.com

「美しいパイプラインのブレイクをパンプするイズキール。」

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Photo: Ryanfoley.com

「チューブに入り、出口に目をやるラウ。」

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Photo: Ryanfoley.com

「ボードがフローターをしている間、ラウは"ドーナッツ"をゲット。」アウチ!

RYANTFOLEY-90761.jpg
Photo: Ryanfoley.com

「パドル中、腕の"ハワイアン・インク"を見せるラウ。」

ZekeLau_photoBRENT.jpg Photo: Volcom

「ハードにチャージした甲斐があったラウ。出口で挟み込まれそうになったモンスターウェーブで、6点を獲得した。」

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Photo: Jeremiah Klein

ワックス中のウォルシュ。「この大会は、世界中のほとんどのイベントみたいな他人と競うサーフィンじゃない。パイプラインと自分自身との戦いなんだ。」

Anthony Walsh.jpg
Photo: Bielmann/SPL

アンソニー・ウォルシュ

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Photo: Jeremiah Klein

「9.7をマークしたゲイブ・クリング。彼は、火曜日に人生で一番の波に乗ったと主張できた多くのラッキーサーファーの一人であった。」



ラウンド3
H3: イズキール・ラウ(HAW) 12.34pts ; メイソン・ホー(HAW) 12.17pts ; ハンク・ガスケル(HAW) 8.83pts ; デーン・モリソン(USA) 6.47pts

H6: ゲイブ・クリング(USA) 14.03 ; ラムジ・ボウキアム(MAR) 9.83pts ; ガブリエル・ヴィララン(PER) 8.26pts ; マクシーム・ヒュースノット(FRA) 6.10pts

H7: ジェイミー・オブライエン(HAW) 8.94pts ; リカルド・ドス・サントス(BRA) 8.17pts ; ギャヴィン・ジレット(HAW) 6.34pts ; ジョエル・コンティーオ(HAW) 4.53pts

H9: ブルース・アイアン(HAW) 17.47pts ; ジョンジョン・フローレンス(HAW) 9.26pts ; アンソニー・ウォルシュ(AUS) 8.57pts ; ショーン・ムーディ(HAW) 7.17pts

H13: ネイサン・イェオマンズ(USA) 11.23pts ; ジョナサン・ゴンザレズ(CNY) 10.56pts ; オラマナ・エリオグラム(HAW) 10.33 ; マイルズ・パダカ(HAW) 5.90pts

H14: ディラン・グレイヴス(PRI) 15.00pts ; アレックス・グレイ(USA) 12.00pts ; リアンドロ・ウスナ(ARG) 6.50pts ; ケコア・バカルソ(HAW) 2.23pts





ドラマティックなエンディングを迎えたファイナルは、明日アップします!

乞うご期待!



























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20120131.surf

01/31/2012

ボルコム・パイプ・プロ、Day 2のハイライトをお届けします!







1月29日、オアフのノースショアにてコンペ二日目がキックオフ。

この日のパイプラインは、オフショアにクラシックな6~8フィートというコンディション。

フルデイで行われたこの日は、いくつもの壮観なサーフィンが見られました。





Alex-Gray-CareyT04749.jpg
Photo: Tom Carey

"見ザル"状態のアレックス・グレイ。

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Photo: Tom Carey

「オーストラリア生まれ、ハワイ居住中のアンソニー・ウォルシュは、持てる知識の全てを活かしヒートに臨んだ。」

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Photo: Tom Carey

アンソニー・ウォルシュ。

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Photo: Volcom

「いくつかのヒートでは優秀なスコアに恵まれ誇らしげなサーファーもいたが、その他はわずかなトータルポイントしか掴めなかった。

パイプ主力のアンソニー・ウォルシュはトータル7点で勝ち上がったが、なんであれ勝利は勝利である。今ごろ月曜日の予報に目を凝らしていることであろう。」

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Photo: Jeremiah Klein

「最初のヒートで脱落しそうになったにも関わらず、ジェイミー・オブライエンは陽気なままだった。前パイププロのチャンピオンは、コア・スミスに次いでセカンドに進んだ。」

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Photo: Jeremiah Klein

「先日サンセットでプロジュニア優勝を飾ったばかりのエゼキエル・ラウ(赤ジャージ)は、オープニングヒートでクリス・フォスター(黄ジャージ)を下した。」

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Photo: Bielmann/SPL

"ジーク"・ラウ。

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「ボルコムのジェイソン・シバタと一緒に写っているのは、一見ガタイのいいフットボール選手に見えるかもしれないが、サウスショア出身のエゼキエル・ラウである。

ジェイソンのヒートを見にきた"ジーク"は、見物後もちろん自身のヒートでも勝ちを収めた。」





色々ありつつ、みんな無事順々にヒートを勝ち抜いているよう。

次回のハイライトもお楽しみに!



















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20120118.surf

01/18/2012

お待たせしました!

ダフイ・バックドア・シュートアウト、デイ3のレポートです。最終日は大いに盛り上がりを見せました!

デイ1&2はこちら





デイ1&2のハイライト



デイ3ハイライト

2012 Da Hui Backdoor Shootout Day3 Highlights from Prickett Films on Vimeo.






エリミネーション無しの形式を取る事によって、サーファー達は最小限の手間でコンテストで戦えることに。

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Photo: Bielmann/SPL

パイプラインを駆け抜けるアレックス・グレイ。

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Photo: Sean Davey

別々の方向に向かうアレックス・グレイとマーク・ヒーリー。



「パイプラインでの潮周りは、ビッグウェーブ最大のキーだね。今回リザルトに入ったネームを見てみて。ジョンジョン、リーフ・マッキントッシュ、マーカス・ヒックマン・・・みんなあそこを余裕で支配できるヤツらばかりだ。」と話したジェイミー・オブライエン。

中でも、目を見張るライドを見せてくれたジェイミーのシークエンスがこちら。

Photos by Sean Davey

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「風も無くて、あっても軽い東向きの風と、完璧な波。これ以上のコンディションなんてないくらい、本当に恵まれたパイプラインだったよ。」とまとめたJOB。

リザルトは以下の通り。

個人:
1位 リーフ・マッキントッシュ
2位 ジェイミー・オブライエン
3位 マーカス・ヒックマン
4位 ブルース・アイアン
5位 ジョン・ジョン・フローレンス

チーム:
1位 Volcom(ブルース・アイアン、マーカス・ヒックマン、ダスティ・ペイン、ディーン・モリソン)
2位 RVCA(マクア・ロスマン、ビリー・ケンパー、ダニー・フラー、ダニエル・ジョーンズ)
3位 Body Glove(ジェイミー・オブライエン、アレックス・グレイ、アンソニー・ウォルシュ、シェイン・マグナッソン)
4位 Quiksilver(リーフ・マッキントッシュ、マーク・ヒーリー、フレッド・パタッチャ、キーロン・ジャブアー)

ベスト・ウェーブ賞:
ダスティ・ペイン






ジェイミー、アレックス、アンソニー、シェイン、みんなおめでとう!





















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SOURCE: Transworld SURF, Surfline


20120113.surf

01/13/2012

昨日ブログでもお話しした、4人編成の8チームがパイプラインとバックドア自慢の権利をかけて競うサーフコンペダフイ・バックドア・シュートアウト

通常のエリミネーション形式でなく、イベント参加者のパイプライナーはそれぞれ30分のヒートを4つこなします。その中のトップ5の波のトータルスコアに基づきランキングされます。

今年のBody Gloveのチームメンバーは、ジェイミー・オブライエン、アレックス・グレイ、アンソニー・ウォルシュにシェイン・マグナッソン。

当日の波と天候は、グレッグ・ブラウニング曰く「ここ数年で最高の日」だったそう。

デイ1&2のオフショットがアップされたのでご紹介します!



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初日のビーチの様子。

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観覧者が着ていた、面白Tシャツ。

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シェイン・マグナッソンと、パートナーであるボード達。

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ヒート直後、満面の笑顔で上がってきたシェイン。

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ジェイミー・オブライエン邸にて観戦中のアンソニー・ウォルシュ(左)とシェイン・マグナッソン(右)。

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そのまま絵になりそうな、ビデオカメラマン、スコット・スミスの一枚。

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ジェイミー・オブライエン。ヒートの合間の一コマ。



Body Gloveチームが、チームランキング3位となった今大会。

デイ3の詳細がアップされ次第、お知らせします!お楽しみに!


















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SOURCE: Body Glove International



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