12/06/2011
先日ジョン・ジョン・フローレンスの優勝で幕を閉じたバンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィン。
デイ8からBody Gloveチームライダーのジェイミー・オブライエンのフォトをお届けします。

Photo: ASP/ Kirstin
「波と共に今年のバンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィンから落ちてしまったジェイミー・オブライエン(HAW)。」
中々惜しかったですね。
ジェイミーはこの後開催される、ビラボン・パイプマスターに出場するそうなので、ビッグウェーブ好きの彼ならきっといいところまで行ってくれるでしょう。
毎年冬に行われる、"Wave Of The Winter"(この冬一番の波)。
その11月ファイナリストにジェイミー・オブライエンが残りました!
ジェイミーのビデオがこちら。リンク先の3ページめにてジェイミーのビデオがご覧になれます。
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Video: Damien Robertson
「ジェイミー・オブライエンとバックドア、2大ビッグネームの共演。」
コンテストが一段落したノースショアでは、張りつめたコンペシーンから一息つくサーファーたちでいっぱいでした。

Photo: Stafford/SPL
ジェイミー・オブライエン/12月2日。

Photo: JC
パイプライン近くにて、スーパーレイドバックなシェイン・マグナッソン。

Photo: JC
カミーズでロングボード削りにでかけるカリフォルニアボーイズ。
写真左からマット・ペイガン、オースティン・ウェア、ネイト・イェオマンズ。
しっかりした北西のスウェルがノースショアを訪れ、また今年も壮大なハワイアン・ウィンターの始まりを告げました。

Photo: Lowe-White
「軽やかに浮くエゼキエル・ラウ。」

Photo: Corey Wilson
「弱冠17歳で、エゼキエル・ラウはパワフルなハワイのレギュラーフットの伝統を汲んでいる。」
ビラボン・パイプマスターにどこまでジェイミーがいくか楽しみですね!
Posted by BGJ
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SOURCE :
Vans Triple Crown 2011
Surfline "Wave Of The Winter Update"
Transworld SURF "North Shore Daily"
Surfer Magazine "North Shore Highlights"
Surfline "NORTHWEST HAWAII SWELL PHOTO"
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09/21/2011
Body Gloveライダーで、現在ニカラグアに住んでいるホリー・ベックから近況報告が届きました!
「Buenos dias amigos!
ここ最近はすごい忙しかった!"Surf For Life"っていう非営利団体と一緒に、エル・クコの町に高校を作るため、エル・サルバドルへ行って来たの。北カリフォルニア出身(だから大波に慣れてるの)のクルーや、ジェイ・ネルソン、ダニー・ヘスと3時間のサーフセッションを入れながら、何時間も熱い太陽の下でセメントやシャベルと格闘したわ。良い思い出にもなったけどね。写真やビデオも近々沢山アップする予定よ!

その一週間前、家からすぐの場所でそこそこイイ波があったの!
『ニカラグアのビーチでロングボード』:
"波が小さい日は、ロングボードを引っ張りだしてクルーズセッションに行くのが楽しい。私はノーズにトーズ(つま先)を着けようとするのが好きだけど、一番大切なのはグライドするのと楽しい時間を過ごすことね。"


今取りかかってるエコフレンドリーな小屋も、もうすぐ完成しそう。藁葺き屋根にヤシの葉を使って作っているんだけど、どんな感じかは下のビデオでチェックして!
『ニカラグアでの建築--ヤシの葉で藁葺き屋根造り』:
ニカラグアで私も参加している非営利団体も頑張ってるよ!ローカルコミュニティを少しでも改善するため、子供達が遊べる場所を作ったり、日々活動してるわ。
また近いうち話すわね!
: )
ホリーより」
相変わらず、ボランティアにサーフィンにと、アクティブなホリーでした!
Posted by BGJ
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body glove japan
05/06/2011
ボディーグローヴ・インターナショナルから、最近のジェイミー・オブライエンの近況報告がアップされました!
なんでも、今ウェストオーストラリアにいるんだとか。
迎えが来るのを待つジェイミー。
ウェストオーストラリアの「ザ・ライト」まで7時間ドライブをしたジェイミー、マクア、そしてコービー。
サーフポイントをチェック中。外に出たくてしょうがないジェイミー。
また近いうちに、オーストラリアでの様子をジェイミーがアップするそうです。
ジェイミーのサーフフォトも楽しみですね!
Posted by BGI
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SOURCE : http://bodygloveartbox.blogspot.com/2011/05/jamie-obrien-in-western-australia.html
body glove japan
04/26/2011
足を痛めたホリーから、その後の様子がアップされました!
「三週間前、私はボルケーノボーディングをして足首の靭帯を切っちゃって、深刻な怪我をしてしまったの。残念ながら、数日後に始まるウィメンズサーフィンやヨガリトリートのクラスがあったから、休むことは難しい状況でした。私はなんとか耐えて、ビーチでサーフィンの動きの見本を見せたり、パドルアウト、乗馬、etc.をしたわ。良いアイディアではなかったわね・・・(苦笑)。」

友人のキムに手伝ってもらって、水に入るホリー。


ボードの上でヨガ?!みたいなポーズ。

次の日はショートボードに乗りました。

「片足?暴れ馬?ノープロブレムよ!」
下の写真は、ハンディキャップに非フレンドリーな楽園での療養生活の様子です。

「たくさんおぶってもらったわ。」

ビーチにて、友人達とビールの一時。

「友達の人力車に乗らせてもらったの(笑)」

「でもたまにおんぶを断って、片足で跳ねながら移動もしたよ。」
相変わらず、なんとも逞しいワイルドライフを送っているホリーでした。
Posted by Holly Beck
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body glove japan
04/19/2011

1. ボディーグローヴ(以下BG): どこで生まれ育ちましたか?
ネイト: サンクレメンテ病院からすぐのところで生まれて、10歳までそこに住んでたよ。その後サン・フアン・カピストラーノに引っ越したんだ。
2. BG: サーフィンを始めたきっかけは?
ネイト: 元々、父親がサーフィンしてたんだ。父は青年団をやってて、そこの牧師だったんだ。毎年夏になると、そこの子供たちをエル・キャピタンのキャンプ場に連れて行ってて。確か初めてサーフィンしたのは俺が5歳の時だったと思う。しかもそのエル・キャピタンのキャンプ場で、なんだ。小さい頃は、毎年夏になると両親と一緒にビーチに行って、ずっとボディーボードをしてたよ。いつも波にやっつけられてたんだけど、9歳か10歳くらいからずーっとサーフィンするようになったかな。
3. BG: サーフィンで影響を受けた人は?
ネイト: そうだなぁ、今一緒にサーフィンしてる奴らかな。(マイク)ロスネスのサーフスタイルがすごい好きなんだよね。なんか違ったアプローチで。あと、グダスカス兄弟とよくサーフィンするよ。小さい時は、コリー・ロペズ、クリス・ワード、エド・クロンブリー、アンディー・アイロンが好きで、もっと小さい時はトム・カレンが好きだった。
4. BG: 2009年のWQSで、一番思い出深かったことは?
ネイト: 俺にとって一番「良い意味で」思い出深かったのは、間違いなくサンタ・クルズだね。たくさんイベントがあるから、その分たくさん思い出深いシーンもあるんだけど、コンペなら多分サンタ・クルズかな。両親も見に来てくれて、妻もいたんだ。家も借りたから、バケーションとコンテストがごっちゃになった感じ。すごいクールだったよ。
5. BG: サンタ・クルズでの優勝はあなたの人生をどう変えましたか?
ネイト: それがWCTに入れた大きい理由なんだ。かなりデカい変化だったね。ただの競技サーファーから世界レベルのサーファーになって、そのランクの人たちと競い合う。4年もの間ずっとそうなろうとしてたんだ。(プロツアーに入る)大きな一歩になったよ。ここ数年、結果も出してきたけど、それが一番WCTへの資格を固いものにしてくれたんだ。
6. BG: ツアー初めの1年(2010年)で、何を成し遂げたいですか?
ネイト: 「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」が断然俺の中で一番の目標で、もう一つの目標はトップ15に入る事。それを成し遂げるには、安定して良い成績を取って、常にベストコンディションでいないとね。賢くサーフィンして、良い波を捕まえる。みんなそこら辺はしっかりしてるし。そうだな、「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」がメインの目標で、WCTを通してまた参加できるように頑張りたいよ。
7. BG: ツアーで一番楽しみにしていることはなんですか?
ネイト: 優勝!!他にそんなあるかな。コンペってだけでアドベンチャーだよ。サーフしたことない会場がたくさんあるしね。タヒチはすごい楽しみ。スナッパーとして初めてのコンテスト、威信をかけてますよ。数ある中の一つのツアーじゃなくて、「ドリーム・ツアー」だから。言葉で表しきれないよ。
8. BG: プロサーファーになって良かったことはなんですか?
ネイト: 仕事としてサーフィンできること。何があってもサーフィンするし(笑)。大好きなことを、仕事としてやってお金をもらえる、たくさんの人はそういう風にできないから。ほんと俺はラッキーだよ、最高。

9. BG: 逆にプロサーファーになって嫌なことは?
ネイト: そうだな、例えるなら「キャッチ=22」で俺がもっとイっちゃってる感じ。かなりタフな時もあるよ。いきなり明日から10週間どこかに行っちゃう、とか。だから共感できる人も少ないんだ、10週間地元を離れるのはやっぱりタフだよ。自分の妻、家族、友達から離れて、経費節約の為に一人で運転して行く・・・とか。辛い時もあるけど、もうしばらくやってるから慣れたね。でも普通の人がやったらしんどいかもしれない。10週間もいないってのは、ほんと長いよ。
10. BG: WCTに入りたがってる人たちにアドバイスするなら?
ネイト: 自分で目標を決めて、楽しむってことくらいかな。たくさん落ち込むこともある。個人競技だから、嫉妬とかそういうのたくさんあるし、ジャッジとか他にもたくさん道を阻むものはある。小さい事は気にせず、ただ楽しむ。目標までの過程を楽しむんだ。よく忘れそうになるものの一つが、自分が成し遂げた事。コンテストでは、大体200人くらいいて1人しか優勝できない。だからほとんどの時間は負けるから落ち込んだりするけど、本当にやりたいことだからね。上手くいけばお金もちょこちょこ入ってきて、世界中を旅する為にお金をもらえる。それ自体もほんと最高の経験なんだ。一生懸命頑張って、それをキープして、あとは小さい事は気にするな。




写真&インタビュー: Mark Kawakami
Posted by BGI
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CATEGORY : LIFESTYLE/ SURF
TAGS: nate yeomans, interview
SOURCE : http://bodygloveartbox.blogspot.com/2010/02/10-questions-in-10-minutes-with-nate.html
body glove japan
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