マイク・ロスネス - Innersection TVで2位入賞!

03/30/2010

Innersection TVの映画プロジェクトで2位に輝いたマイク・ロスネス。
以下はInnersection TVでのインタビュー記事から。オリジナルの英語版はこちらから

そして以前ブログ内で紹介した記事はこちらから。 ある日家に帰ると妻がテレビでマイク・ロスネスのセクションをまた見ていた。彼女はサーフに興味があるわけではない。ただ、そのビデオが最高にカッコいいのだ。多くの人が同じように感じているに違いない。

サーフィンはサーファー以外の人にも訴えかけるものがある。Sipping Jetstreams や The Drifterなどの映画がすでに証明してきたように、良い映像は美しく、人々の興味に関係なく皆を魅了する。映像で見る限り、サーフィンは難しくないように感じるのも事実だ。

マイクのクリエイティブなコンセプト、洗練された映像、そしてもちろんカッコいいサーフィン・・・トップ5に入らないほうがおかしい。そこで入賞した彼に話を聞いてみた。

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‐ トップ5に入る自信はあった?
今朝テイラーに言われるまではそんなことは思ってなかったし、誰にも言ってなかった。これが僕の性格さ。最後まで用心深いんだ。でも期待はしていたよ。


‐ 今回のプロジェクトに関して常にプロフェッショナルであり続けた結果、努力が報われましたね。
うん、本当にそうだ。実は1月までは本当に参加しようか悩んでいたんだ。バリやバルバドスへのトリップに行くにつれて先が見えてきたから、参加する事に決めたんだ。けど、一度参加を決めたからには、100%努力しようと思った。すぐにフェイスブックに登録して、スポンサーをからサポートを得ようと一生懸命だったよ。だって、みんながただ僕のビデオをチェックするだけでは足りないと思ったんだ。
彼らには全てのビデオを見てもらいたかったからね。全てを見て、それでも僕のビデオを好きでいてくれたらそれに越した事はないからね。


‐ ビデオをアップロードする前に、レーザービームに関して思い直すことはなかった?
バリに行った時にMarlonがLoganと共にKutaで撮影しているのを見て、本当にすごい努力をしていると思ったんだ。それで自分も何かクリエイティブな事をしようと思った。唯一の不安と言ったら"Insurfnia"というタイトルがあまりにもうさんくさくないかってことぐらいだった。


‐ 比べる対象の有無に関わらず、あなたの作品は本当にカッコいいですね。
多くの人が僕の作品を好きになってくれた。このことが僕にとって一番重要。なによりだね。


‐ あなたの作品は独創性がありますね。
ビーチに行くとクリエイティブになれる。自分は前に比べてもっとリスクを取るようになった気がするよ。多くの他の人はリスクを取ることには慎重みたいだけど。


‐ 今後はもっとクリエイティブなアイデアの戦いになるでしょうね。
もし他のエディターが僕たちのアイデアを知っていたら、彼らもやったと思うんだ。僕の作品みたいにちょっと変わったものを皆作るだろうと予想はしていたよ。でも実際は僕の期待に反して半分くらいの作品しかそうではなかった。次回ではみんなもっと変なものを作ってくるんじゃないかな。少なくとも僕はそう期待しているよ。


‐ それを聞いて嬉しく思います。今回の人々の反応を見る限り大成功だったと思います。 そして次回の勝負もとても楽しみですね。
今回僕が本当にトップ5入りができるかは誰もわからなかった。サーフィンに実際に携わる者としてのチャンスは常に捉えてきたつもりだけど、皆の作品を見て、どれもレベルが高いと思った。
最初はSlaterか Dane か Jordyくらいしか勝てないんじゃないかって思っていたけど、みんなが優勝の可能性を持っているとわかったよ。


‐ 「みんな」とは?
今最高のインタビューにしようとすごく努力したんだ。その後の事は勘弁してくれよ。(笑)


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‐ YUKSEKのTONIGHTという曲を使用していますね。
もうその曲は聴き飽きたって感じだよ。
先月は何回tonight, tonight, tonightって聴いたかわからないくらい。またしばらくしたら聴きたくなると思うけど、しばらくはいいや。




‐ DVDでもレーザービームは見れる?
まだわからないな。Insurfniaのコンセプトは好きなんだけど、テーマを残しながら何か新しい事を織り交ぜて別の物にすることは間違いない。このことに関してはこれから考えてゆくよ。いつまでも新鮮で新しくあって欲しいんだ。


‐ 次回も参加するとの事ですが、次回よりレベルの高い作品にするためにマイクのスポンサーは協力してくれると思いますか?
いい質問だね。彼らに協力のアプローチをかけることもできるよね。彼らは僕の作品をとても喜んでいるから、次も僕に期待して色々助けてくれると思う。彼らは本当に協力的なんだ。僕はカメラマンや監督にたくさん仕事してもらいたいと思ってる。自分はただサーフィンをしてアイデアを出しているほうが好きかな。


‐ UNION EXPRESSに続き CASTLES IN THE SKY. MELALI (THE LOST DRIFTER SESSIONS)、REEF MOVIE、そして今回の INNERSECTIONと、とても調子が良いですね。
僕はただそれらの映画の一部分になれたことが嬉しい。旅行の時の楽しい思い出や友達との思い出をスクリーンによみがえらせることができる。仕事でこんなことが出来るなんて本当に幸せだよ。これ以上の幸せはないよ!


‐ FIFTH SLOTは誰が取ると思う?
Nat Youngだろうな。彼のカリフォルニアでのビデオは素晴らしい。もし彼が正式にinnersectionに向けてのトリップを別の人とやったら全体のハードルが上がるだろうね。彼は若いし、挑戦したいんだと思う。彼は期待の星だと僕は踏んでいる。


‐ 改めて、入賞おめでとう!
ありがとう!僕のビデオを見て投票してくれた全ての人に感謝したい。この映画に出る事ができて本当に嬉しいし、これは皆の投票なしでは成し遂げられらなかった。本当にありがとう。