02/06/2012
お待たせしました!
ファイナルデイは、ラスト10秒でジョンジョン・フローレンスがバックドアバレルをキメて逆転優勝という、壮大なショーフィナーレで幕を閉じた2012ボルコム・パイプ・プロ。
ファイナルのハイライトをお届けします!
Volcom Pipe Pro 2012 - Final Day Highlights
Volcom Pipeline Pro Highlights 2012
ジェイミーのインタビュー:
「やっぱキツいよ。ほらでも、勝てるだろうなって思った時は大体勝てないんだ。でもいいんだ、良いスコアもゲットできてストークだし、最高のパフォーマンスも自分的にはみんなに見せられたと思うし、それが俺にとっての全てだから。最高の時間を過ごせたよ。やっとここラスト何ヒートかでいいリズムに乗れたし、スイッチスタンスも上出来だった。自分でもすごい楽しめたよ。多分パイプは簡単に見えるし、俺もフッテージ見ると確かに簡単に見えるんだけど、水面下で起こったりすること--例えば超波に揉まれる時は、ものすごい力ですごい怖い。ただ波に捕まるだけでもさ、ひたすら下に引きずり込まれて、リーシュを取られてって、あそこにいるのは本当に重労働なんだ。」
ジョンジョンとジェイミーの一騎打ちにフォーカスしたのがこちらのビデオ。
他にもネイト・イェオマンズ、カイ・バーガーとブルース・アイアンが出演しています。
The John & Jamie-O Show
The John & Jamie-O Show from John Wiley on Vimeo.







































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02/02/2012
大会三日目は、完全無欠なコンディションの10~12フィートでサーファーを迎えたパイプライン。
この日はパーフェクト10を出す者が続出しました。
Day Three Highlights - Volcom Pipe Pro 2012

Photo: Jeremiah Klein
「傷を負ったまま歩いているのは--アレックス・グレイ。何がこの男を止めることができるだろうか。」

アレックス・グレイはこの日最初のヒートをサーフし、前日アウターリーフの巨大ウェーブでサーフィンした際に負った傷をなんとか持ちこたえました。ふくらはぎの縫った部分をダクトテープで保護すると、風に注意を向け、その日の中でも最もヘヴィなバレルをチャージしました。
2012 Volcom Pipe Pro Day 2 - Alex Gray, Tanner Gudauskas & Dylan Graves
1:33~からアレックス・グレイが出演しています。
「昨日アウターリーフでサーフィンしたら、残念なことに足をフィンで怪我しちゃって、夜の七時くらいに病院に行く事になったんだ。何もそんなクレイジーな事じゃない、でも今朝すごい痛くて、どうなるんだろうとは思ったよ。だけどパイプラインでサーフィンするためにみんな来たんだから、前日の傷のせいなんかで止めにはできないね。
今日は特に大きい。最後乗った波は、すごい急なドロップになっちゃった。そういう瞬間は、海全体が自分自身に向かって来て、顔を引き戻されそうな風に感じるよね。僕のフィンとレールが水の中にある事をただただ祈ってて、波が終わるところに出ようと思ってたんだ。
パイプラインは本当にヘヴィでアブナイ。いつも最前を希望し、最悪を予想するけど、メイクできて本当に良かったよ。
これはコンテストだけど、パイプラインでサーフィンする事の最高なところは世界でもトップの波があるから、人生最高の波をメイクできる可能性があることだね。」

Photo: Brian Bielmann
「過去にこのシチュエーションに対面した事が無い限り、パイプラインのバレルからスピットアウトされる感覚を理解する事は不可能である。
この写真の、霧のような部分にアレックス・グレイがいるのが見えるだろうか。彼は心の底からこの感覚を知っている。
この洞窟を押しのけた彼に、それは容赦なくのしかかった。幸運な事にアレックスは前にもこのようなシチュエーションを体験した事もあり、そのままメイクしてみせた。」

Photo: Bielmann/SPL
アレックス・グレイ
ファイナル進出を決定づけた、ネイト・イェオマンズのライドがこちら。
Sequence: Jeremiah Klein




















Photo: Bielmann/SPL
イズキール・ラウ

Photo: Ryanfoley.com
「美しいパイプラインのブレイクをパンプするイズキール。」

Photo: Ryanfoley.com
「チューブに入り、出口に目をやるラウ。」

Photo: Ryanfoley.com
「ボードがフローターをしている間、ラウは"ドーナッツ"をゲット。」アウチ!

Photo: Ryanfoley.com
「パドル中、腕の"ハワイアン・インク"を見せるラウ。」
Photo: Volcom
「ハードにチャージした甲斐があったラウ。出口で挟み込まれそうになったモンスターウェーブで、6点を獲得した。」

Photo: Jeremiah Klein
ワックス中のウォルシュ。「この大会は、世界中のほとんどのイベントみたいな他人と競うサーフィンじゃない。パイプラインと自分自身との戦いなんだ。」

Photo: Bielmann/SPL
アンソニー・ウォルシュ

Photo: Jeremiah Klein
「9.7をマークしたゲイブ・クリング。彼は、火曜日に人生で一番の波に乗ったと主張できた多くのラッキーサーファーの一人であった。」
ラウンド3
H3: イズキール・ラウ(HAW) 12.34pts ; メイソン・ホー(HAW) 12.17pts ; ハンク・ガスケル(HAW) 8.83pts ; デーン・モリソン(USA) 6.47pts
H6: ゲイブ・クリング(USA) 14.03 ; ラムジ・ボウキアム(MAR) 9.83pts ; ガブリエル・ヴィララン(PER) 8.26pts ; マクシーム・ヒュースノット(FRA) 6.10pts
H7: ジェイミー・オブライエン(HAW) 8.94pts ; リカルド・ドス・サントス(BRA) 8.17pts ; ギャヴィン・ジレット(HAW) 6.34pts ; ジョエル・コンティーオ(HAW) 4.53pts
H9: ブルース・アイアン(HAW) 17.47pts ; ジョンジョン・フローレンス(HAW) 9.26pts ; アンソニー・ウォルシュ(AUS) 8.57pts ; ショーン・ムーディ(HAW) 7.17pts
H13: ネイサン・イェオマンズ(USA) 11.23pts ; ジョナサン・ゴンザレズ(CNY) 10.56pts ; オラマナ・エリオグラム(HAW) 10.33 ; マイルズ・パダカ(HAW) 5.90pts
H14: ディラン・グレイヴス(PRI) 15.00pts ; アレックス・グレイ(USA) 12.00pts ; リアンドロ・ウスナ(ARG) 6.50pts ; ケコア・バカルソ(HAW) 2.23pts
ドラマティックなエンディングを迎えたファイナルは、明日アップします!
乞うご期待!
Posted by BGJ
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CATEGORY : CONTEST/ EVENT/ SURF
SOURCE: VolcomStoneYAE Youtube, Transworld SURF, Surfing Magazine, Surfline, Stab Magazine, SurfersVillageTV Youtube
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01/31/2012
ボルコム・パイプ・プロ、Day 2のハイライトをお届けします!
1月29日、オアフのノースショアにてコンペ二日目がキックオフ。
この日のパイプラインは、オフショアにクラシックな6~8フィートというコンディション。
フルデイで行われたこの日は、いくつもの壮観なサーフィンが見られました。

Photo: Tom Carey
"見ザル"状態のアレックス・グレイ。

Photo: Tom Carey
「オーストラリア生まれ、ハワイ居住中のアンソニー・ウォルシュは、持てる知識の全てを活かしヒートに臨んだ。」

Photo: Tom Carey
アンソニー・ウォルシュ。

Photo: Volcom
「いくつかのヒートでは優秀なスコアに恵まれ誇らしげなサーファーもいたが、その他はわずかなトータルポイントしか掴めなかった。
パイプ主力のアンソニー・ウォルシュはトータル7点で勝ち上がったが、なんであれ勝利は勝利である。今ごろ月曜日の予報に目を凝らしていることであろう。」

Photo: Jeremiah Klein
「最初のヒートで脱落しそうになったにも関わらず、ジェイミー・オブライエンは陽気なままだった。前パイププロのチャンピオンは、コア・スミスに次いでセカンドに進んだ。」

Photo: Jeremiah Klein
「先日サンセットでプロジュニア優勝を飾ったばかりのエゼキエル・ラウ(赤ジャージ)は、オープニングヒートでクリス・フォスター(黄ジャージ)を下した。」
Photo: Bielmann/SPL
"ジーク"・ラウ。

「ボルコムのジェイソン・シバタと一緒に写っているのは、一見ガタイのいいフットボール選手に見えるかもしれないが、サウスショア出身のエゼキエル・ラウである。
ジェイソンのヒートを見にきた"ジーク"は、見物後もちろん自身のヒートでも勝ちを収めた。」
色々ありつつ、みんな無事順々にヒートを勝ち抜いているよう。
次回のハイライトもお楽しみに!
Posted by BGJ
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CATEGORY : CONTEST/ EVENT/ SURF
SOURCE: VolcomStoneYAE Youtube, Transworld SURF, Surfing Magazine, Surfline
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01/30/2012
開始日の25日はレイデイとなったボルコム・パイプ・プロ。
Photo: photobrent/SPL
ボルコム・パイプ・プロが行われる場所近くにあるジェイミー・オブライエン宅に集まったヤジ馬たち。
この日は8フィート(約2.5m)近い波も来ており、ブルース・アイアン、ジョンジョン・フローレンス、サニー・ガルシア、デレク・ホーというラインナップの中、今サーフメディアで話題沸騰中の例のコストコボードに乗ってパイプで遊ぶジェイミー・オブライエンのフォトが届きました。
チープなボードでメイクしたスーパーディープバレルのシークエンス、是非ご覧ください!
Sequence Photo: Colors Magazine "Yoge"
ボルコム・パイプ・プロも無事ファーストラウンドが終了。
Body Gloveライダーでは、ジェイミー・オブライエン、アレックス・グレイ、アンソニー・ウォルシュの3人が次のヒートへとコマを進めました。
他にはゲイブ・クリングも出場します。
Colors MagazineのYogeさん、スーパークールなフォト、ありがとうございました!!
Posted by BGJ
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CATEGORY : SURF
SOURCE: Tranworld SURF, Colors Magazine
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01/27/2012
ここ最近、着実に力をつけているBody Gloveライダーのマット・ペイガン。
ファンも増え、メディアでの露出も徐々に増えつつあります。
そんな彼の弟、マイク・ペイガンが撮影から編集を手がけ、去年ハワイで行われたトリプルクラウンのレイデイ中に撮った、サーフショートフィルムのシリーズ"Ripples in the Sun"と、"ゴールデン・ウィーク"となったカリフォルニアの今年最初の週に撮った"Golden Aberrations"をご紹介します。

兄であるマット・ペイガンはもちろんのこと、ネイト・イェオマンズ、オースティン・ウェア、マット・モヘーガンや、ノースショアにいた友人のプロ&アマチュアサーファーが出演。
たっぷりのサーフと、冬のハワイ・ノースショアで見られる素晴らしい自然のバイブスに、マイク独特のカラーセンスを感じられるサーフクリップとなっております。
是非ご覧ください!
Ripples in the Sun
Ripples in the Sun from Mike Pagan on Vimeo.
ライダー:マット・ペイガン、ネイト・イェオマンズ、マット・モハーゲン、ナット・ヤング、デミアン・ホブグッド、タナー・グダスカスRipples in the Sun 2 from Mike Pagan on Vimeo.
ライダー:マット・ペイガン、マット・モハーゲン、ジュリアン・ウィルソンRipples in the Sun 3 from Mike Pagan on Vimeo.
ライダー:マット・ペイガン、ネイト・イェオマンズ、マット・モハーゲンRipples in the Sun 4 from Mike Pagan on Vimeo.
ライダー:マット・ペイガン、ネイト・イェオマンズ、チャーリー・マーティン、マニュエル・セルマン、ジェシー・メンデスHaze in the Horizon from Mike Pagan on Vimeo.
"Ripples in the Sun"番外編。Golden Aberrations from Mike Pagan on Vimeo.
「2012年1月6日、大規模な西北西スウェルがカリフォルニア・サウスベイのローカルスポットにヒットした」| Tweet |
02/06/2012
02/02/2012
01/31/2012
01/30/2012
01/27/2012
01/26/2012
01/25/2012
01/24/2012
01/20/2012
01/19/2012
01/18/2012
01/13/2012
01/12/2012
01/10/2012
12/26/2011