07/21/2011
アレックス・グレイのスーパーバレル、パート2!
パート1はこちら。
場所をフィジーのタヴァルア島に移したアレックスたち。
タヴァルアと言えば、クラウドブレイクにレストランツ!
タヴァルアのサーフポイントで最もコンスタントに波があるクラウドブレイク。スケールが大きく、サーフィンの総合能力が試されます。世界有数のレフトブレイクであり、2〜3メートルでその真価を発揮します。
タヴァルアリゾートの前にあるレストランツは、クラウドブレイクと同様にグーフィーの波。超高速でホレホレのブレイクは、サイズが上がるとチューブの中しか走るところがなくなるそう。
そんなモンスターウェーブをチャージしているアレックスのフォトがSurflineにアップされました。

Photo: Scott Winer
「チョープーでスーパースウェルをゲットした一週間後、何日間か家に帰り、またすぐサウスパシフィックへとタヴァルアをゲットしに飛び出したアレックス・グレイ。」

Photo: Scott Winer
「オールスターメンバーとはまさにこの事。ケリー・スレーターが大会をすっ飛ばして駆けつけるほど。自分らの戦歴を比べ合うデイヴ・ワッセル、デーン・グダスカス、アレックス・グレイにケリー・スレーター。」
そしてTransworld SURFにも、アレックスが。
Photo: Bielmann/SPL
「LAからはるばる来たアレックス・グレイ。」
Photo: Bielmann/SPL
「この写真を見てわかるように、アレックス・グレイは今やカリフォルニアで最も熟練したビッグウェーバーの一人となっている。」
Photo: Bielmann/SPL
「さらに巨大なバレルに乗るアレックス・グレイ。」
そして二日目。
二日連続で今年一番のうねりに恵まれ、ビッグウェーブチャージャーのオールスタークルーはクラウドブレイクでお祭り騒ぎ。
Photo: Bielmann/SPL
「メガサイズのクラウドブレイクに突入したアレックス・グレイ。」
Photo: Bielmann/SPL
「細身でいつもおちゃらけているアレックス・グレイだが、見た目にだまされていはいけない。」
そしてステイ一週間目のアレックスの様子をSurflineがアップしました!

Photo: Scott Winer
「滞在一週間めのアレックス・グレイ。その間折ったボードは5本(そう、5本も!)に上る。」

Photo: Scott Winer
「これ以上最高な波があるだろうか。」
いやはや、写真からでも迫力がすごい伝わってきますね!
Posted by BGJ
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TAGS: alex gray, fiji, tavarua, cloudbreak, surf, photo
SOURCE : http://www.surfline.com/surf-news/dispatch-tavarua-04_57491/
http://surf.transworld.net/1000134192/photos/cloudbreak-goes-xxl/
http://surf.transworld.net/1000134277/photos/cloudbreak-goes-xxl-round-2/?show=gallery
http://www.surfline.com/surf-news/kelly-slater-in-tavarua_57631/
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BGチームマネージャーの細川哲夫プロから、先日神奈川県藤沢市の辻堂で開催された「JPSAロングボード第2戦 WellBeing presents マーボーロイヤルKJプロ」に参加していたBODY GLOVEウェットスーツ契約 畑雄二プロのレポートが届きました!
「台風6号のうねりが入り天気もよく、湘南ではめずらしく波の心配をしなくて良いコンテストになってます。
先日のコンテストの為のミーティングで戦略を伝授したので、その効果が現れるか期待して観戦してました。
潮が引いている時間で波のコンディションが悪い中、それでも技をかけれる波をチョイスしていたので危なげ無くラウンドアップ!
クローズアウトな波が多く、選手達が苦戦していましたが、雄二は2アクションできる波をチョイスしてラウンドアップしました。
ROUND3では先週のリベンジなるか森大騎と同じヒートでした。
前半に高得点を出して来る選手がいる中、冷静に高いポイントを出せる波を待っていて中盤まで4位でした。
残り時間も少なくなって来ていたがアウトサイドでじっくり待つ雄二のところにセットが入った。
その波でハングファイブからリエントリーをコンプリートし、インサイドセクションまで乗り繋ぎ最後のフィニッシュまで決めて4位から1位に大逆転してのROUND UPはお見事でした。
先日のコンテストの為のミーティングが良い結果に繋がっています。
そしてファイナルデイ。
今大会ではクオーターファイナルを勝ち上がりSemi Final進出を果たしたのは、先日食事しながらコンテストに勝つ為のミーティングをした成果ですね。

深いボトムターンで高さのあるリップを狙う雄二。
波をじっくり待って点数が出せる波をチョイスする事を意識した良い内容の試合運びでした。
今大会で初のセミファイナル進出7位ということで、今年の最終ランキングが楽しみです。
次戦からの目標はFinal進出ですね!頑張れ~雄二!」
テツさん、JPSAロングボード理事長としてのお務め、お疲れさまでした!
オフィシャルの順位はこちら:
男子
1位 鈴木剛 8.80
2位 松山欣則 6.95
3位 新城譲 6.30
4位 尾頭信弘 4.60
女子
1位 小熊明美 5.65
2位 寺内優佳 4.85
3位 筌口聡子 3.95
4位 田岡なつみ 3.50
Posted by Tetsu
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TAGS: jpsa, longboard, surf, contest, event, MABO ROYARL Kj Pro, 2011, Tetsuo Hosokawa, Yuji Hata, Body Glove Japan
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07/13/2011
ボディーグローヴライダーきってのフォトジェニックサーファーのアレックス・グレイ。
ここ数週間で実に様々な場所に足を運び、様々な波をライドしてきました。
その数週間の足跡を辿ってみたいと思います。
1枚目はSurflineから、先月末サウスアフリカのプライムイベントMr. Price Proが行われたバリートにて。
バックドアそっくりで、唯一違う点は冬用のウェットスーツを着用するくらいだそう。水温は16度から20度の間、陸地だと朝は10度でもランチタイム頃には27度前後に。

Photo: Ewing
「バリートでサーフするために地球半分の距離を移動したアレックス・グレイは、サーファーズに印を残した。」
そして今月頭に、タヒチのチョープーへ。
ここでスーパーサイズのバレルに遭遇。Surflineにその時のサーフショット&クリップが掲載されました。

Photo: Tim McKenna/timmckennaphoto.com
「初日からライマナに波にぶち込まれて最高だったよ!6'3"でパドルアウトできて嬉しかった。テイクオフして、全滅して、ボードが三つに割れて、頭から波を二つかぶったよ。まぁ、まとめると、ライマナは男の中の男ってこと。」
その時の動画がこちら:

クリックするとサイトに飛んでご覧になれます。

Photo: Tim McKenna/timmckennaphoto.com
「土曜の朝1時に入国して、ライマナが朝の5時に俺を起こして言うんだ、"おいブラザー、今日はいい日だぞ!"ってね。全然寝てないよ、飛行機降りたばっかりでここの波なんて乗った事も無いのに、ライマナに早速連れて来られたんだ。」

Photo: Tim McKenna/timmckennaphoto.com
「パドルをする事を取ったら、今まで乗った中でそこそこ簡単で、一番クセあって、一番楽しい波だったよ。ライマナが、そこで立って笑顔で楽しんでこいって言ったんだ。あんなに大きい波になるとは思ってなかったけど、一番大きい笑顔でキックアウトしたよ。」

Photo: Tim McKenna/timmckennaphoto.com
「うねりはどんどん大きくなっていったけど、コンディションは一日を通して変わらなかった。世界で一番楽しめる波だよ、パドリングしてても、トウインしてても、リップカレントに座ってても。リップカレントに座ってると、人が超クレイジーなバレルに吹っ飛ばされるのが見えてマジヤバいね!」と、笑顔で語るアレックス。

Photo: Tim McKenna/timmckennaphoto.com
ストラップやベストを付けずにトウインした時のハプニングを、アレックス曰く、「一回、ジェットスキーから落ちて、頭から波を五つかぶって海に押し込められたんだ。やっとスキーに上がった時は吐いたよ。ボートの後ろに座って、"オーマイゴッド、マジで世界で一番ヘヴィーな波だぜ"って考えてた。トウインしてる時って波の速さとパワフルさを忘れちゃうんだ。今回ので目を覚まさしてもらったよ。」
アレックス・グレイのスーパーチャージング、パート2ではタヴァルアでの模様をお伝えします!
Posted by BGJ
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TAGS: alex gray, south africa, ballito, teauhoo, tahiti
SOURCE : http://www.surfline.com/surf-news/spot-check-ballito-south-africa_57061/
http://www.surfline.com/surflinetv/sixty-seconds/alex-grays-tahitian-bomb_57338
http://www.surfline.com/surf-news/second-dispatch-from-teahupoo_57339/
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07/12/2011
今日はオーストラリア出身のBody Gloveライダー達の最近の動向に焦点を当ててみようと思います。
まずは、Lenox Headが地元のアンソニー・ウォルシュ。
オーストラリア発のオンラインフリーマガジン「18SECONDS」第5号に掲載されているサーフフォトをご紹介します。

写真の左下のフレームでは、同時にフォトを撮ったときの動画もご覧になれます。

そして「COASTALWATCH」でレポート執筆やサーフクリップを投稿しているアンソニー。
弟とインドネシアのジャワでのレポート&クリップがアップされています。

アンソニー目線で撮られたビデオも。
gath helmet with GoPro on side mount view from anthony walsh on Vimeo.

07/11/2011
BODY GLOVEウェットスーツ契約PRO、畑雄二。
今年のJPSA初戦である「茨城鉾田PRO」に参戦。
7月10日(日)、茨城県鉾田市とっぷさんて下ポイントにてJPSA震災復興支援チャリティーツアー2011ロングボード第1戦がスタートしました。
震災の影響で今シーズンのスケジュールは変更され、当初の予定では第2戦の「茨城鉾田プロ」は、繰り上がったロングの開幕戦となりました。
前日は女子のファイナル、当日早朝から男子のメインラウンドがスタート。
畑雄二プロはRound1のヒートでは1本目から高得点を出して、PRO3年目でコンテストにも慣れてきた様子。
波の選択もよく終始1位でのRound up。
Round2でも波のチョイスがよくないながら冷静な試合運びでクオーターファイナルへ。
クオーターファイナルではクロスヒートで3位敗退してしまったが、このRoundの16名中では4番目に高得点でした。
ヒート運がなかった!
同じヒートにファイナル進出者が2名、次回はこの選手達に勝ってファイナル進出を期待したい。
次回は7月16~17日に湘南辻堂で第2戦が行なわれます。
JPSAロングボード第1戦「茨城鉾田プロ」順位
男子1位:鈴木剛、2位:新城譲、3位:尾頭信弘、4位:森大騎
女子1位:田岡なつみ、2位:割鞘 ジュリ、3位:鈴木由紀、4位:植村未来
BODY GLOVEは唯一のロングボーダー契約PRO、畑雄二を応援します!
Posted by Tetsu
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TAGS: jpsa, long board, ibaraki hokota pro, 2011, yuji hata
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07/21/2011
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07/12/2011
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06/28/2011
06/24/2011
06/20/2011
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06/06/2011