01/26/2012
1月14日から22日の間開催された、4スターイベント"ノースショア・サーフショップ・プロ・ジュニア"でBody Gloveチームライダーのエゼキエル・ラウが優勝しました!
参戦者はマカイ・マクナマラ、カイマナ・ハキアス、シャー・コバヤシ、パーカー・コッフィン、タナー・ヘンドリクソン、マカナ・エリオグラム・イサイア・モニーツ、そしてラウなど、プロジュニアのイベントの中でも最もホットな争いが繰り広げられました。

(リンクで飛んでから17秒後に開始します。)
エゼキエル・"ジーク"・ラウは、サンセットビーチのコンテストで勝つのは今回初ではありません。去年の秋にはHICプロのタイトルを勝ち取り、トリプルクラウンでも巨大な波に立ち向かいました。そしてつい先日の22日の日曜日では、残り数分のところで僅差で優勢だったマカイ・マクナマラを敗りました。

Photo: Kinimoto
ジークのウィニング・フォーム。
ブラジルとオーストラリアで開かれたジュニア世界大会には、ラウは学校のため参加しなかったので、特に今回地元で優勝できたことにとてもストークしていました。
「ジュニアイベントの開催地をハワイに戻してくれてすごい嬉しいよ。家を離れずコンペに参加できるのは本当に助かる。」

Photo: Phil Hall
マクナマラはファイナルのライドで9.23を確保し、ラウとは僅差の2位フィニッシュになりました。
サンセットビーチの小難しい、予測不可能な波との相性については、「対大きい波では、他の人と比べて大きい自分の体格が役立ったんだと思う。波の大きさ、水の動き方やパドリングを考えると、体に重さが必要だ。水の動きがハンパ無いし、面も荒れているけど、ビッグなオープンフェイスもある。俺にとっては1フットのハンティントンより全然いいね。」

Photo: Phil Hall
イベント全体を通して一番目立ち、そして勝利を手にしたのはエゼキエル・ラウでした。
「ファイナルの日もヤバかった!ポイントではパーフェクトな4~6フィートだった。どこに座るか考えなくていいから、ポイントでブレイクしてる方が簡単なんだ。良い波をサーフする事に集中できる。いくつか良いバレルをゲットできてストークだったよ。」

Photo: Hazen
サンセットの表彰台でとてもストークなラウ、再び。
男子リザルト
1位 エゼキエル・ラウ(15.83)
2位 マカイ・マクナマラ(15.50)
3位 カイマナ・ハキアス(12.17)
4位 シャー・コバヤシ(10.00)
今年2勝目ゲットのラウ。今年は大活躍する年になりそうですね!
Posted by BGJ
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CATEGORY : SURF
SOURCE: Surfline
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01/25/2012
先日、Body Glove JapanのFacebookページやブログでもジェイミー・オブライエンのボードスイッチについてご紹介しましたが、その後の動向や、何故そうした試みをしたのか等の詳細がSurflineに掲載されました!
ジェイミーの最新パイプラインおふざけを、写真とフルインタビュー付きでご覧ください!

Photo: Bernie Baker
"単調な生活は心を壊す、とはよく言われたものである。意外な事に、仕事でパイプラインに乗る場合も同じで、時々古くなったようにさえ感じることがある。ジェイミー・オブライエンは真面目な仕事モードの時もお遊びモードの時も、毎日自宅のベランダから世界で最も危険と言われている波を見つめている。
そして最近(主に8フィートのレフトでない時)、ジェイミーは目の前にあるバレルを楽しむ為の新しい手法を様々な方法で実験していた。数えきれないほどのフォトとビデオがSurfline本部に届き、これはそろそろジェイミーに会いに行かないとだな、と最近の様子を聞きに行った。"












Sequence: Paul "Gordinho" Cohen
--モチベーションについて:
「世に知られているサーファーの中で最高のサーファーだと思うのは、一番楽しんでるやつだと思うんだ。時々ラインナップで、真面目すぎる雰囲気を感じる。ここのところ、『自分は4、6フィートのバレルをまたゲットするのか?』ってよく考えるんだけど、それは俺にとって何の証明にもならない。いつもやったことのない、違ったことに挑戦していきたいんだ。チャンレジが好きだね。2枚のボードに乗る事、ボードを掴んでその上でパンプするというテクニックはスキルが不可欠でとても難しい。まだちゃんとしたものに乗れてないから、すごい成功させたいよ。」
--トリックについて:
「物事に常に新鮮さが欲しい。そこで頭からずっと離れなかったのは、クリス・ワードのロングボードでの乗り換え(ロストのフィルム"What's Really Goin' Wrong"に収録)だった。で、パドルアウトしたら皆俺を『こいつ何するんだ?』って顔で見ていて。その時は俺自身も何をするのかわかってなかったんだ。
今回サーフィンした時は、そこまでボードの事を考えなかったな。顔に吹き付ける風を感じた、鼻先からボードをピックアップして、片手で掴んで、こっちに置いて、もう片方の手で掴んで、それからやっとラインをパンプし始めて、いつ乗り換えるかタイミングを計る。後はバレルが始まるのを待つ。残念ながら、今のところ一番頑張った2つの波もメイクできてないんだ。オフ・ザ・ウォールでは波もソリッドで、多分5、6フィートはあったし出て来るはずだったんだけどね。本当に完璧だった。」

Photo: Bernie Baker
--ボードについて:
「何年か前にコストコでサーフボードを買って結構楽しめたよ。でも壊しちゃったんだ。それからは毎回コストコ行く度、『115ドルか・・・迷うところだな。いや、やっぱりあのボードはいらないや。』って考えてて。そのボードは8'0"で分厚いんだ。ちょっとしたボートみたいで、人生でバドルしてきたボードの中で一番パドルが楽だよ。ワイメアでサーフするボードよりも楽。簡単に壊れちゃうのが残念だ。
でも完璧に乗りこなせた時は、ヤバいくらい良い仕事するんだ。あのボードを完璧に乗るため、パイプラインでバレルに乗る方法について俺の持っている知識全て、人生でパイプに乗った時の感覚全てを使ってる。今のところ、あのボード(1枚のみで)を使って泡をスピットアウトする8フィートバレルに乗れたよ。
乗り換えには、ビル・ジョンソンのリトル・フィッシュのファンボードを使った。好きな理由と、何故使おうかと思ったのは、テイクオフする時ノーズによりかかれるからなんだ。」

Photo: Jeremiah Klein
--次に考えていることは?:
「頭の中では、まだどうやってこれをパイプでやるか考えつかない。自分にとってはパイプでサーフィンする方がバックドアでするよりはるかに簡単なんだけど、でもどうやってボードでバックサイドからテイクオフすればいいんだ?ボードは掴める、でもそこから何をすればいい?フラットレイルのサイドからどうやってジャンプする??ってことで、これを成功させるにはスイッチスタンスになる必要があるようだ。
オフ・ザ・ウォールでなら出来そうだけど、ちゃんとした日じゃないとダメだね。リーフにぶつかるとか波に飲まれるとかは心配してない。ただメイクしたいだけなんだ。考えてもみてよ--6か8フィートをゲットするんだ。すごい良い気分だろうね。これをこの先ずっとやっていく訳じゃないし、ずっと挑戦し続る訳じゃない。
その瞬間の衝動なんだ、2枚ボードを掴んでそこに出かける。でもそこで『あぁ、これでうまく乗りたい」って思ったんだ。だから今はこれをうまく乗る事に挑戦しているよ。」
--真面目に、そういう事をする理由は?:
「退屈だから?人々を混乱させるため?自分でもよくわからない。ただ自分自身に、実際にあのボードスイッチが可能だって証明したいからかな。このあいだコストコボードを持って10、12フィートくらいのパイプに行って、『これはヤバいことになるぞ!』って思ったら、ボードが軋む音がしてきて。『何が起こるんだ?』ってね、すごいエキサイティングだよ。」
Surflineの記事の4ページめでは、その時のビデオもご覧になれます。

Video: Tiago Navas
ますます注目の的となったジェイミー・オブライエン。
彼の次の動きも見逃せませんね!
実は彼のボードスイッチの先駆け、そしてインスピレーションになったかと思われるものを、去年シェイン・マグナッソンが奄美大島にトリップで行った際やっていました!
現在発売中のSurfin' Life2月号付録のDVDに丸ごと収録されているので、そちらも合わせてチェックしてみては?
Posted by BGJ
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CATEGORY : SURF
SOURCE: Surfline "Double Down"
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01/24/2012
今日はアレックス・グレイてんこ盛りです!
パイプマスターズ中のオフショット。

Photo: Lowe-White
ボルコムハウスからの景色を楽しんでいたアレックス。
スピットアウト寸前のダスティ・ペインのライドにストークしていました。
そしてダフイ・バックドア・シュートアウト開催直前には、オフ・ザ・ウォールでアレックスと友人らでファンサーフ。
"Phantom Dumpers"
Phantom Dumpers from Turkeymelt on Vimeo.
あるノースショアでの昼下がりに、35個のライトを収録。





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01/20/2012
今日は世界各地から、Body Gloveライダー最新アップデートをお届けしたいと思います。
まずは、ハワイアンサーファーのエゼキエル・ラウ、通称ジークのサーフビデオです。
2011年のフリーサーフィン・ハイライトになります。
Ezekiel Lau 2011 by Novus Swell
Ezekiel Lau 2011 by Novus Swell from kaz sano on Vimeo.
ラウ:明けましておめでとう!

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01/19/2012
本日のブログは、ジェイミー祭りでお届けしたいと思います。
まずは、ノースショアのアウターリーフセッションからのフォト。
Photo: photobrent/SPL
近場のリーフにしては、割と大きめサイズだった様子。
フォトグラファーのブレント・ビールマン曰く、「来た時はビッグウェーブ大好きサーファーだらけだったんだけど、ボード&リーシュブレイカーセットのお陰でさっぱりキレイになったよ。」
そしてこちらは、ヘリコプターに乗って上空から撮影したもの。

Photo: Nate Lawrence
カメラマンお気に入りの一枚だそう。
ダフイ・バックドア・シュートアウト開催前に、バックドアで少し変わった挑戦を試みたジェイミー。
ボード2枚を抱えてパドルアウトし、いくつかの波にドロップインした時のフォトです。









ボードスイッチでした!
そしてなんと、彼の代名詞と言っても過言ではないサーフムービー、"Who is J.O.B."に続編が!
「プロサーファー、ジェイミー・オブライエンはサンセットビーチで行われた特大スウェルのコンテスト、ヴァンズ・ワールドカップ・オブ・サーフィンに参加する前、リーフ・ハワイアン・プロでベビーサイズの波に乗った。予想に反して、その波は意外に良いセットだった。
ガールズ、波、そしてゲロを吐くカメラマン--このシリーズはジェイミー・オブライエンの生活に密着したものである。」
隔週金曜日に新しいエピソードがRed Bull Youtubeページにてアップされます。
"Party at Pipeline - Who is J.O.B. 2.0 PREMIERE - Ep 1"
生の声も聞きたい人は、是非ツイッターでフォローしてみてくださいね。
ツイッターアカウント:whoisjob
Posted by BGJ
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CATEGORY : SURF
SOURCE: Body Glove International, Transworld SURF, Surfing Magazine, Red Bull
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