10/05/2010
SYRV.org とホリー・ベックが提携し、ニカラグアでボランティアをしました。
SYRV.orgとは、様々なジャンルにわたってボランティア等の活動をしている非営利団体です。

ここ数年の間、SYRGのスタッフはニカラグア北部ヒキリージョの人々のために、
コミュニティーセンターを建てる取り組みをしてきました。
今回ホリー・ベックはSYRV.orgとタッグを組んで、楽器の寄付し子供たちと共に演奏を楽しんだり、
最近孵化したウミガメを海にかえすことやコミュニティーセンターの最後の仕上げを手伝い、

サーフィンやヨガレッスンをしたりして、現地で新しい友人を作りました。

ボランティア活動のハイライトをご覧になって下さい。
09/26/2010
先日ローワーズで行われたイベントの中からレアな写真は、ウィナーのケリー・スレーターとのエクスプレッション・セッションでのダスティー・ペイン。提供:サーフライン
09/25/2010
ネイト・イェオマンズからハーレーSCローカルエクスプレッションセッション@ローワーズで優勝したと届きました!
ちなみに紺色のバイクを最近ゲットしたのでもっぱら地元をウロウロしているとのこと。

09/21/2010
カリフォルニアでのCTイベントはいつも盛り上がりますね。
イベントからTeam Body Gloveの写真をどーぞ。
ダスティー・ペイン、ゲイブ・クリング、ルーク・ステッドマン、撮影:マイク・バルザー

ルーク・ステッドマンのダブルグラブエアー

ウォームアップ中のルーク・ステッドマン

ルーク・ステッドマンのヒート中からのワンショット

ツアーに復帰のゲイブ・クリング

ゲイブ・クリングのエアーもチャンピオンのケリー・スレーターには及びませんでした

ウォームアップ中のゲイブ・クリング

ラウンド4でのダスティー・ペイン

ダスティー・ペインのフリーサーフ

エクスプレッションセッションでノリノリのダスティー・ペイン

ダスティー・ペイン
09/16/2010

フィルムメイカー・スコットのインタビュー
名前:スコット・スミス
年齢:28
ロケ地:サウスベイ、カリフォルニア
インナーセクションサーファー:アレックス・グレイ
今回このプロジェクトをやるにあたってたくさんのチームが協力しましたが、関わった方を紹介してもらえますか?
―あぁ、まずみんながいなかったらこのプロジェクトは完成していなかっただろうな。アレックスがマット・シャスターやダレン・クラフォードらの未公開の映像や、他にも良い波のショットを撮ってくれた人たちの映像をかき集めてくれたんだ。全編にわたってディンク・デザインのジョン・デ・テンプルがひねりをきかせた編集をしてくれたよ。俺はセクションを編集したんだ。それからボディーグローブエンターテイメントからは俺の良きアドバイザー兼パートナーである、グレッグ・ブラウニング。
他に言い忘れている人は?
―いるだろうね(笑)。
アレックスについてクルーはどう思いましたか?
―まず、仲間がすごいサポートしてくれているのがわかるよね。もちろんみんな同意見だと思うけど、みんなあいつのこと大好きだし、色々と才能があるよね。めちゃくちゃ面白くて、波に乗っていない時はすごくヤンチャで、海に入るとヤバいよ、チャージャーだね。
キャラが濃そうですね...TV番組の司会もできるのでは?
―間違いないね。アレックスはカメラの前で全く物怖じしないから。一緒にやったドロップゾーンや他のボディーグローヴのショーでもそうだけど、本当に撮ってて面白いやつなんだ。実際、今まさに、MTVで放映される番組も収録してるよ。
カットされてしまったウチワネタなんかありますか?ぷんぷん匂うんですが。
―君の言っている事が全くわからないね(笑)。
そうだよね。このサイトを見ている人がいっぱいいるから言えない事もあるよね....まぁいいです。ところで、このムービーを制作している時は、どんなイメージで始めましたか?
―俺は他のセクションと違って、アレックスと彼の人となりを撮りながら一つの映画みたいにしたかったんだ。サーフィンでチャージして、明るく踊り好き。可愛い女の子の前でも、どうどうできるリトル・ガイなんだ。セクションに関して言えば、挿入曲が雰囲気をだしてくれて、最高の瞬間をあったかい気持ちになれるような演出をしてくれてるんだ。いくつかの俺らの「ジョーク」は陽気で楽しい雰囲気を保っているし。サーフィンは楽しい。見てそう感じてもらえれば嬉しいね。
この中でアレックスのサーフィンで何が際立っていると思いますか?
―始まってすぐいくつかビッグウェーブのクリップで目立つのがあると思うんだけど、インナーセクションではあまりそういうの見ないし、それがアレックスが目立つ大きな理由の一つだと思うんだ。彼のビッグウェーブ対する探求心、そして実際にそれにチャージする所が他のサーファーと一線を画すんだと思う。ビッグウィーブからスモールウェーブとバラエティ豊かなクリップがあるのが、彼の高い能力を示していると思う。
インナーセクションから何を期待しますか?
―$100,000!!なんてね、嘘だよ。このコンテストで何が起こるかなんて誰もわからないさ。まぁだから面白いんだけど。ここで何かを予想するなんて無理だと思うんだ、他のセクションを見ていない内なんて特にね。もちろん希望や夢もあるけど、人々がアレックスのサーフィンを見てすごいサーファーだって思ってくれて、ただセクションを見て楽しんでいるのを目にするだけでわくわくするね。
何故あなたは最終ラウンドまで待ったのですか?先月は24エントリーあって、今月は56エントリーありましたが?
―アレックスが色んなカメラマンから映像を集めるのにちょっと時間がかかったんだ。それに、カメラマンらは大抵ぎりぎりになるまで動けないって言うだろ?俺はラウンド2のシェイン・マグナッソンのインナーセクション(そう、あのサウスパークの絵が入ってるやつだ)も大体2日で編集したんだ。その時手元にあったのがそれだけだったからね。アレックスは一週間半くれて、手間暇かかってるのが見たらわかると思う。でもそうだね、君が正論だよ。ラウンド1で参加できたら最高だったね。優勝する確率も大分高かっただろう。でもこのラウンドが一番わくわくするものになると思うし、それに参加できるってだけで嬉しいよ。もちろんトップ5に食い込むことがゴールだ。
以前のラウンドの感想は?
―以前のラウンドも最高だったね。コメントを読むのも楽しめたし、どういう結果になるのかを見ているのもすごいどきどきしたよ。ピーター・デヴリースのセクション、スタイルも独特で、他と大きく違って雪でやったのも個人的に気に入ってるんだ。何回も同じ回を見るのは好きじゃない。種類の豊富さはこういうセクションに大事だと思う。ほとんどの人は最低一つはかっこいい技を隠し持っているけど、トップの人は数えきれないくらい持ってるべきだね。
想定外の人物と言えば誰が思い浮かびますか?
―多分フリン...でもやっぱりシェイン・マグナッソンかな。
勝つために参加する。みたいな。
原文はこちら
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