08/29/2007

今朝サーフィンをしようと沖に出ましたが、波は高く、チョッピーでした。私は浜辺で打ち寄せる波の中に座りながらずっと、水中はどれほど穏やかだろう、今はダイビングをしないともったいない、と考えていました。
先週、私は初めてダイビングのレッスンを受け、レッスン終了後にボブおじさんやいとこと一緒にカタリーナへダイビングの下見に行きました。そして先週金曜の夜、ボブおじさん、パティおばさん、父ビリー、兄弟デイリー、ロビーおじさん、いとこのマット、ケリー、ケンナ、ロバート、ローニ、ランデイ、ダイビングインストラクターのデイブ、2人のアシスタントインストラクターとでBody Glove船Disappearence号に乗り込み、カタリーナに向けて出発しました。向かう途中で私は眠ってしまったのですが、目が覚めると、誰かが「シロイルカだ!」と叫んでいました。私は知りませんでしたが、シロイルカはとても珍しいのだそうです。ボブおじさんはイルカたちに近づき、いとこのマットはイルカの近くでシュノーケルするため船から海に飛び込みました。父は、泳ぎたい人は、まず水着に着替えなさいと言っていました。私は、人生に一度あるかないかのチャンスだと思い、デイリーとともに飛び込みました。水の中でマスクをつけて浮かんでいると、イルカが私たちの1.5mほど下を泳いでいて、通り過ぎるときに私たちを見上げていました。それは感動的な経験で、すばらしい一日のスタートとなりました。これまでダイビングにはおじけづいていましたが、イルカの群れに飛び込むことができたのだから私は既に大きな一歩を踏み出したのだ、だからダイビングなどきっとたやすいものだろうと思うことができました。
ダイビングそのものは簡単なのですが、問題はギアです。船には生徒8名、インストラクターのデイブと2名のダイビングアシスタントが乗っていて、つまり大体、BCD11着、タンク11本、レギュレーター11個、ウェットスーツ11着がそこにあるわけです......どんな状況かおわかりでしょう? Disappearence号のように大きな船の上でさえ、ギアで埋め尽くされてしまうのです。ギアがそこら中に散らばっている上に、装着が大変なので、エントリー前にすでに窒息しそうでした。ただ、海に入ってしまえば、準備やギア装着の苦労をして水深12mの世界を経験する価値は十分にありました。この旅で私たちは4本潜りました。最終日にはエメラルドベイへ行き、そこで2本潜りましたが、すばらしいダイビングでした。森のような海草の間を泳ぎ、ガリバルディフィッシュをウニで餌付けし、小さな魚やヒトデの隠れ家となっているリーフのような古いトイレまで見つけました。
ツアーが終わる頃にはマイストレル家3世代7人はライセンス認定を受け、疲れきっていました。私自身、マイストレル家の第3世代としてこのダイビングの伝統を受け継ぐことを誇りに思っています。私の祖父ビルとおじのボブはダイビングで海に魅せられました。そして二人はダイビングとサーフィンへの愛情からDive N' Surfを、そしてBody Gloveを創業しました。あまり知られていませんが、ダイビングとサーフィンはずっと共存してきたのです。かつてサーファーは、波がないときにはダイビングをし、うねりがあるときにはサーフィンをしていました。今でも、午前中にBody Gloveオフィスに行くと、朝のサーフィンから戻っていない人もいます。そして波がないときは、ちゃんと車のトランクにダイビングギアが積んであるのです。私は、この会社を興すきっかけとなった伝統をBody Gloveファミリーが今も受け継いでいっていることをとてもうれしく思っています。
みなさんもダイビングとサーフィンを楽しむ事を心から願っています。そしてKeep The Ocean Blue!
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