02/07/2008

カリフォルニア州 デルマー
2月6日水曜日のデルマー競馬場にはサーフライダー・ファウンデーションとセーブ・トラッセルズ運動を支援するたくさんの参加者が集結しました。サーフライダーは支援者1,000名の参加を見込んでいましたが、実際にはその予想を大幅に上回りました。3,000名以上集まったとみられる支援者は、「トラッセルズ州立公園を守ろう」と書かれたTシャツ、ポスター、ビラなどを手にしていました。Body Gloveも、15年にわたるBody Gloveサーフバウトの開催地であり、サーフスポットとして多くのサーファーに愛されているこのビーチと海域の保護を支援するため、キャンペーンに参加しました。
サーフライダー・ファウンデーション主催のこの大規模なイベントは、南カリフォルニア全域の人々やメディアの関心を集めました。サーフライダーやサーフィン業界関連企業の多くが、周辺都市からの参加者をバスで送迎しました。1時間あたり27ドル50 セントの報酬をもらい、オレンジ色のTシャツを着て「有料道路に賛成」というプラカードを掲げていたTCA (Transportation Corridor Agencies)関係の参加者はほとんどおらず、一方、セーブ・トラッセルズの支援者は抗議を叫ぶため、仕事を休んでの参加でした。しかし、一方で「有料道路に賛成」の署名のテントには、その嘆願書に署名しようとする人は誰一人いなかったのがすべてを物語っていました。
当日は演説をする人々や、運動に関心を持つ南カリフォルニアの住民であふれた、長い一日でした。カリフォルニア沿岸委員会は、提案されているSR-241有料道路の拡張はカリフォルニア沿岸法に反していないのか、州立公園内とサンマテオ流域を通る道路の建設が可能なのかについて協議しました。TCAは、実行可能な代替案が他になく、また有害な影響を和らげるためにできる限りのことを行ったということを証明しなければなりませんでした。
14時間に及ぶ長い協議の末、カリフォルニア沿岸委員会はCA241有料道路建設を8対2で否決しました。Body Gloveは、南カリフォルニア、沿岸委員会、サーフライダーを誇りに思います。シエラクラブやサーフィン業界全体がまさに今、一丸となったのです。戦いはまだ終わっていませんが、正しい方向に進んでいるのです。
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